ヨモギオイル出来上がりました

こんにちは アグア・デ・イエルバです。よもぎ餅が食べたくなる季節ですね(^.^)

私の畑ではヨモギの葉っぱが朝露を浴びながら、日ごとに成長しています。

月の女神アルテミシアの学名が付くように、夜に月光を浴びながらすくすくと新しい葉を伸ばしているのではないかと想像すると、ちょっと神秘的なものに感じられます。

よもぎは漢方では病を艾する(治す)艾葉(ガイヨウ)と呼ばれているほどその薬効は高く、お灸に使うもぐさの原料やよもぎ蒸し、ヨモギ茶、アブサン(薬草酒)、お料理にも使われます。主な成分は、クロロフィル(葉緑素)、食物繊維、β-カロチン、ビタミンK 、カリウム、精油成分のシオネールやβ-カリオフィレンです。

薬効は、食することで、便秘やダイエット、解毒、貧血改善、末梢神経拡張(冷え)、コレステロール値低下、がん予防、免疫力向上、美容、視力維持、粘膜強化、呼吸器疾患、止血、口臭予防、塩分排出‥などなど。外用では、殺菌、抗酸化、皮膚のかゆみ、湿疹、水虫、アトピー性皮膚炎、炎症、虫刺され、傷、関節痛、筋肉痛、美容、膣炎などなどです。

アグア・デ・イエルバの農園では、スペアミントと仲良く育っていて、ミントの香りを嗅ぎながら爽やかな気分でヨモギの新芽をひとつひとつ摘んでいます。その新芽が秘めたさまざまな成分を太白ごま油にゆっっくりと低温で浸出させます。でき上ったヨモギオイルの色はそれはきれいな緑色をしていて、香りはとても甘く、ほんとうにここちよいオイルです。

使い方は、お風呂上りの水分を含んだ肌に使用すると効果的です。手のひらに1∼2プッシュをのせて、少し両手で温めてからマッサージするようにやさしく塗布して下さい。温パック前の肌オイルとしても使えます。(クロロフィルの特性上、光毒性があるため塗布直後に日光に当たらないでくださいね。夜のケアがおすすめです。)のどの痛みや不快感にのどに直接1プッシュしてもよいです。

ヨモギオイルのご紹介でした!いつも読んでくださってありがとうございます(*^-^*)

Agua de Hierba

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